通信制に看護学科に倍率はあるの?
通信制看護学科にも定員があります。
そのため、応募者が定員を超えた場合には、何らかの形で選考が行われる可能性があります。
ただし、多くの学校では「倍率〇倍」といった具体的な数字は公表されていないことが多いようです。そのため、実際にどれくらい競争があるのかは分かりにくいのが現状です。
また、年度によって受験者数が変動することもあるようで、毎年同じ状況とは限りません。
実際に調べていく中で、事前の準備が大切だと感じるようになりました。
私が倍率が高いかもしれないと感じた理由
本命校は他府県からの受験者もいる
私が志望している学校では、説明会に他府県から参加している方もいると聞きました。通信制とはいえスクーリングなど通学が必要な日もあります。それでも遠方から受験を考えている人がいると知り、「思っているより志願者が多いのかもしれない」と感じました。
説明会が追加開催された
さらに、その学校では説明会(放送大学の入学説明も含めて)が追加で開催されたと聞きました。説明会が追加されるということは、それだけ希望者が多い可能性もあるのかなと感じました。もちろん実際の倍率が高いかどうかは分かりませんが、少なくとも関心を持っている人は多いのかもしれません。
通信制の学校自体が減っている可能性
最近、通信制看護学科の学校数が以前より少なくなっているのではないかと感じています。
もし学校数が減っているとすれば、受験者が限られた学校に集中する可能性もあるのかもしれません。
そのため、倍率が高いと感じる状況が生まれているのではないかと考えました。
学校によって募集状況が違う
第一志望ではなく、車で数時間かかる他県の学校にも資料請求をしてみました。すると翌日に電話があり、「今年度の出願をお考えなら急いで資料をお送りします」と丁寧に対応していただきました。
そのとき正直に思ったのは、「まだ募集しているんだ」ということでした。もしかして地域によって受験者数に差があるのだろうか、それとも単にタイミングの問題なのか。そんなふうに考えてしまい、自分でも少し複雑な気持ちになりました
受験に向けて準備しておきたいこと
通信制看護学科は働きながら通えるというイメージがあり、「入りやすいのでは」と思われることもあるかもしれません。
ですが、実際には出願書類の準備や小論文など、きちんと対策しておく必要があると感じています。
例えば、小論文がある学校も多く、私自身もここが一番不安なところです。テーマが決まっている場合でも、自分の考えを文章にまとめるのは簡単ではありません。
また、出願書類の準備も意外と大切だと思いました。就業証明についても、派遣で勤務していた期間がある場合はどこに証明を書いてもらうのか、事前に確認しておかないと慌ててしまいそうです。
また、出願書類の準備も意外と大切だと感じました。
私が考えた対策
倍率が実際にどれくらいなのかは分かりません。
ただ、もし思っているより志願者が多かったとしても対応できるように、今のうちから準備しておくことが大切だと感じています。
私と同じように通信制看護学科への進学を考えている方は、早めに情報収集をしておくと安心かもしれません。
私自身、小論文が一番不安なので、どんな対策を始めているのかも整理してみたいと思っています。


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