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2027年の進学を目指して、少しずつ準備を進めている今日この頃。 今、私にとっての大きな壁となっているのが「小論文」です。
今まで小論文というものにほとんど触れてこなかった私。 「文章を書く」ことへの苦手意識もあり、正直どこから手をつければいいのか戸惑っています。
まずは形から、ということで参考書を探しているのですが、今この2冊のどちらを購入するかで迷っています。
迷っている2冊の参考書
- 『看護医療系小論文』 こちらは志望分野に特化した一冊。看護職としての視点や、医療現場で求められる考え方を学ぶには最適かなと思っています。専門的なテーマへの対策に強そうです。
- 『小論文これだけ!超基礎編』 タイトルの通り、書き方の「いろは」から教えてくれそうな安心感があります。そもそも「序論・本論・結論」ってどう分けるの?というレベルの私には、こちらの方が合っているのかもしれません。
「まずは基礎を固めるべきか、それとも最初から看護に特化すべきか……」。 もう少し悩んで、今の自分に一番しっくりくる方を選びたいと思います。
私の小論文対策「必勝(?)作戦」
参考書を決めたあとのプランは、自分なりにこう考えています。
- まずは自力で書いてみる まずは下手なりに、参考書を頼りにして書き始めてみます。
- プロの視点で添削してもらう 自分一人で書いていても、正解が分かりません。最終的には書いたものを誰かに見てもらい、しっかりと添削をお願いするつもりです。客観的なアドバイスをもらうことが、上達への一番の近道だと信じています。
- 「内容」を自分のものにする 幸い、受験で出される小論文のお題はある程度決まっています。 練習で納得のいくものが書けたら、その構成や内容をしっかり記憶して、本番でも迷わず再現できるように準備したい。これが今の私の作戦です。
さいごに
新しい挑戦には、いつだって不安がつきまといます。 でも、できないからこそ練習するし、一歩ずつ進むしかないんですよね。
試験当日に納得の行く文章を書ききる自分を想像して、まずは一冊の参考書を手に取るところから。 一歩ずつ、コツコツと。
同じように社会人入試を目指している皆さん、一緒に頑張りましょう。
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