【体験談】最大80%戻ってくる?専門実践教育訓練給付金の受給資格をハローワークで確認してきた

こつこつ日記

スキルアップしたいけれど「学費」が壁になっていませんか?

新しい挑戦を始めようとしたとき、一番最初にぶつかるのが費用の問題ですよね。私も「理想の働き方」を叶えるために学び直しを検討していますが、やはりまとまった受講費は大きな悩みでした。

そこで活用したいのが、国のサポート制度「専門実践教育訓練給付金」です。今回は、重い腰を上げてハローワークへ確認しに行ってきたリアルな体験をお届けします。

ハローワークで判明!私が受給可能か確認した3つのポイント

ネットで調べても「結局自分はどうなの?」とモヤモヤしていたので、直接窓口で聞いてきました。

雇用保険の加入期間は足りているか

この制度の鍵は「雇用保険」です。利用する場合や、過去に制度を使ったことがある場合で条件が細かく変わりますが、私の職歴を照らし合わせてもらったところ、無事にクリアしていました。これは自分一人で計算するより、窓口で調べてもらうのが一番確実で早いです!

自分が受けたい講座は対象か

どれだけ良い講座でも、厚生労働大臣の指定を受けていなければ給付金は出ません。自分が目指すキャリアと、対象講座が一致しているかをしっかり照合してもらいました。

「受給資格確認票」の提出タイミング

「受給資格確認票」の提出とセットで、このコンサルを受ける時間も計算に入れておかないと、受講開始に間に合わなくなる可能性があります。検討している方は、まずハローワークで「いつまでにコンサルを受ければいいですか?」と確認するのが一番の近道です!

「いつまでに何を出すか」が、この制度で一番シビアなポイントです。 一般的には1ヶ月前と言われることもありますが、私の場合はハローワークで「受講開始の14日前までに、すべての手続き(キャリアコンサルと書類提出)を完了させてください」と念押しされました。

【要注意】「訓練前キャリアコンサルティング」が必須!
専門実践教育訓練を受けるには、ハローワークで受講前に「キャリアコンサルティング」を受ける必要があります。ここで「ジョブ・カード」というものを作成して、今後のキャリアプランを相談するのですが、予約が必要な場合がほとんどです。

最大80%を受給するために必要な「2つのハードル」

「受講料の80%が戻ってくる」というのは、実は2024年10月から拡充された新しいルールなんです。ただし、誰でも無条件に80%もらえるわけではなく、いくつかの条件をクリアする必要があります。

資格を取って「就職」すること

まず、受講中に50%、修了後に20%の合計70%が基本です。これをもらうには、講座をしっかり修了し、1年以内に資格を活かして就職(または今の職場で雇用継続)することが条件になります。

修了後に「賃金が5%以上アップ」すること

ここが最大のポイントです。残りの10%(合計80%)をもらうには、「受講前と比べて、お給料が5%以上アップした」という実績が必要になります。

「5%アップなんてできるかな……」と不安になるかもしれませんが、今の職場で昇給したり、資格を活かして条件の良い職場へ転職したりすることで、十分狙える数字です。

お金の不安が減ると、挑戦へのハードルがグッと下がる

今回、ハローワークで「受給可能です」という言葉をもらえたことで、視界がパッと開けた感覚がありました。

理想のライフスタイル、例えば場所や時間に縛られない働き方を目指すには、まず「今の自分に使える武器(制度)」をフル活用することが大切です。知っているか知らないか、ただそれだけで数十万円の差が出ることもあります。

これから新しい一歩を踏み出すあなたへ

もし「学費が高いから」と諦めかけているなら、一度お近くのハローワークへ行ってみてください。照会票を一枚書くだけで、あなたの未来への投資を国が最大80%(※最新の制度による)サポートしてくれるかもしれません。

私もこれから、この制度を活用しながら「コツコツ」と自分の理想を形にしていきます。

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